11年間、朝昼晩、ジャムパン以外何も食べなかった少年
フジテレビのアンビリバボーでこんな特集がありました。有名な番組なのでご覧になられた方も多いと思います。
ヨーロッパのある少年が4歳のときから15歳になるまでの11年間、朝昼晩をジャム パン以外、何も食べなかったそうです。どんなにおいしい食べ物があっても食べず、
いつも ジャムサンドイッチのみ食べ続けたのです。栄養失調になるのではないかと 心配した両親が健康診断をしてもらった所、普通の食事をしている他の少年と何ら変化がなかったというのです。栄養学者はいずれ栄養不足になるのではと言っていましたが、11年間何ともないのです。
おそらく一生続けても栄養失調にならないばかりか、大人になり老人になった時、他の同級生はどんどん成人病や癌などの病気に悩まされると思いますが、この少年だけが、元気で長生きすると思います。食事の内容は主食の小麦のパンとイチゴジャムの中の砂糖くらいです。パンとジャムの中に多少の塩分が入っているだけの粗食です。
コーカサス、グルジアの山岳長寿民族の食事が365日何十年もナン(パン)とお茶だけという超粗食で100歳を超えても畑仕事をやっている元気さを思うと主食だけあれば人間は十分に健康長寿になれることがよくわかります。
この番組で何も食べない婦人のことも紹介されていました。診断した医師の話しでは、 おそらく空気中より水分や栄養を摂っていたのではないかと話していました。
以前紹介した光と空気だけで生きている女性や65年間何も食べないでも生きている女性ヨガの人、3年前から不食を宣言して実行し続けている人など、数多くの体験者がいます。ここで、改めて主食と塩だけの素食が基本の長寿食であることを知ってください。あと一切れの野菜と海藻で最高の長寿食となります。
オカズが病気を作っているのです。一切れ以外は全て過剰になるのです。 栄養を摂るのではなく、栄養を摂らない、食べない、健康法です。
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