肉食、大食、激しいスポーツ選手がいかに短命か!
7月11日午前、プロレスラーの橋本真也さんが40才で死去。 “死因は脳幹出血とみられる。 同じくプロレスラーの高山さんも約1年前に「脳血栓」で倒れ、現在復帰に向けリハビリ中ですが「橋本さんが復帰したら、病み上がり同士で一騎打ちをした
かった」と“破壊王”の早すぎる死を惜しんだ。
今、話題の多い若、貴兄弟ですが、その父親の二子山親方も5月30日に 55歳という若さで亡くなりました。
肉食や魚介類、あらゆる美食で体重を増やし、維持するために人の何倍もたくさん食べ、激しい練習と格闘が続くプロレスラーや相撲力士の寿命は非常に短いのです。血液がドロドロに汚れる肉食を大量に食べれば
短期間に脳幹出血や脳血栓になるのは明らかです。更に細胞を激しく 活動させる格闘技はその細胞の寿命を著しく縮め短命になっていきます。激しいスポーツはあまりやらないようにして下さい。
私も格闘技ファンの一人でK−1やPRIDE、HERO,Sをよく見ます。 思う存分、自分のやりたい格闘の世界に生きて、人々に希望を与える華のある仕事は短い人生でも、悔いがないかもしれません。それも生き方の一つかもしれませんが、こんなに短命では残念な気がします。格闘と肉体的強さで
は頂点に立てても晩年の心と人格を磨く大切な期間があまりにも少ないからです。そして地球と人類のために何を残す人生だったかが最も問題です。
長生きが目的ではありません。地球的大目的の為に生涯健康で死の直前まで目的に集中できる体と心を作るためです。自分の人生の楽しみと喜び
だけの為に生きている人には実行できないでしょう。食を改める前に生涯 かけた人生をかけた大きな地球的な夢と目的があるかどうか自問してみて下さい。全ての成功の鍵ははじめに夢ありしか!です。そしてその夢は地球規模の大きなものでなければ意味がありません。
さあ!夢と目的を決めて素食に挑戦してみましょう! |